HOME  > ニュースリリース  > チーム関連  > 北京五輪代表、宮澤崇史が「エキップアサダ」に復帰

ニュースリリース

北京五輪代表、宮澤崇史が「エキップアサダ」に復帰

【北京五輪代表、宮澤崇史が「エキップアサダ」に復帰】

「ツール・ド・フランス」を目指すプロサイクリングチーム「エキップアサダ」(2009年度登録チーム名「EQA-梅丹本舗-グラファイトデザイン」)は、北京五輪代表であり、ツール・ド・北海道2008総合優勝の宮澤崇史(みやざわたかし)を2009年7月1日付で獲得いたしました。

宮澤崇史選手は長野県出身 、1978年2月27日生まれの31歳。選手として脂の乗り切った時期に肝硬変を患った母親に生体肝移植を敢行。競技者として大きなハンディキャップを負いながらも、北京五輪日本代表の座を獲得。
エキップアサダでも主力選手として大活躍をした後、2009年度1月よりサンマリノを本拠地とするプロコンチネンタルチーム「アエロノーティカ‐アミーカチップス‐クナウフ」に移籍。所属チームの運営トラブルにより、2009シーズンはレース活動をほとんど送れないながらもツアー・オブ・ジャパン堺ステージでは日本人最高位の8位でフィニッシュする等、日本トップクラスの選手である事を証明しました。古巣であるエキップアサダに再加入し引き続き日本ベストの布陣とともに「ツール・ド・フランス」を目指します。

宮澤崇史の主な戦績
2007ツアー・オブ・ジャパン (UCI 2.2) 第1ステージ優勝
2006、2007 ツール・ド・おきなわ エリート200km (UCI 1.2)優勝
2007 アジア選手権ロードレース エリートクラス 優勝
北京オリンピック日本代表選出 86位完走
2008ツール・ド・北海道 (UCI 2.2) 個人総合優勝

宮澤崇史によるコメント:
「自分が走る環境を与えてくれた事に対して、まずエキップアサダに感謝しています。新城幸也がツール出場を決めたという事は、エキップアサダが世界に通用する事を証明するものだと思う。後半戦も引き続き「ツール・ド・フランス」を目指してあくまでも結果を残します。」

浅田顕「エキップアサダ」総監督によるコメント:
「シーズン途中での移籍は宮澤にとっては複雑だろうが、選手にとって一番辛い事は走れない事。不運な境遇で半シーズンその辛さを経験した事が、後半良い形で爆発すると思います。そして思うように力が発揮出来ないチームにとって大きな力となる事は大変喜ばしく期待が膨らみます。パスルが完成した様な思いです。」

本件に関してのお問合せ先:
株式会社シクリズムジャポン
エキップアサダ
広報/セールス担当:山崎健一
kyamazaki@cyclisme-japon.net

STAFF LOG IN PAGE TOP